【メンバー紹介】代表/かえで

インタビュー

自己紹介

はじめまして。Chillax代表のかえでです。

My profile

2002年生まれ、埼玉県出身です。
趣味は、フラダンス・
音楽を聴くことです!
大学では、ジェンダー・環境・難民・地方創生に関連した学生団体等に所属しています。

Chillaxをはじめたきっかけ

自分を受け入れるまで

今、私はパンセクシュアルであると認識していますが、大学に入るまでは自分を素直に受け入れることができませんでした。

「彼氏欲しい?」と聞かれた時、今は彼女が欲しいかも…と心の中で考えながら「そうだね」と返答し、本当の自分を隠していました。

周囲から白い目で見られることや同性に想いを告白した後に元の関係に戻れなくなることが本当に怖かったです。

そんなある日、勇気を出して友人に自分のセクシュアリティや悩みを素直に打ち明けてみました。

すると、自分の想像とは違った返答が返ってきました。

「話してくれてありがとう、いつでも味方だから何かあったら相談してね」と言ってくれたのです。

その時、同性に告白できなかったのも、性に関して悩んでいたのも、自分のせいだったのだと気付きました。

「誰も受け入れてくれない」「カミングアウトして嫌われるのが怖い」など、様々な理由をつけ、自分で自分の世界を狭めていたのです。

悩みを打ち明けたいと思える社会を

あなたの大切な友人が誰を好きになろうと困りませんよね?

もし困っていたら助けてあげたいですよね?そんな感じです。

自分のセクシュアリティを話したことで、急にあなたを嫌いになる人は本当に友達でしょうか?

また、告白が失敗して元の関係に戻れなくなるのは、同性間でも異性間でも同じことのように感じます。

告白やカミングアウトが上手くいくかどうかは、結局のところ相手次第です。

それなら、初めから想いを伝える人を選べばいいと思いませんか?

身近に想いを話せる相手を増やし、LGBTQ+当事者が自身を否定することなく過ごせる社会を作りたい!

これがChillaxを始めたきっかけです。

読者の方へ

Chillaxでは、記事を通して、たくさんのLGBTQ+に関する情報を届けていきます。

悩みを抱える当事者にこそ、同じ悩みを持つ人や当事者の味方を身近に感じてほしいと思っています。

社会の仕組みや法律を変えること、偏見を持つ人から理解を得ることは簡単ではありません。

しかし、あなたの周りを、考えを尊重してくれる味方でいっぱいにすることで、当事者が生きやすい環境をつくれると思いませんか?

自分で自分を受け入れることがスタートライン!

読者の皆様が自分らしさを大切に生きていけますように!

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